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第一回 Nekoの暇つぶし 生活に異変?

どうも、狩人らしく 技術係の Nekoです。
最近、ネギま!25巻が読みたい。と思い、本屋(ツタヤ)に走って行きました。
そうしたら、あったので、今読んでいます。
・・・。あっ、すいません。小説ですね。では、お楽しみください。

狩人らしく 生活に異変?

 ここは、ドンドルマの酒場。色々な人々が集まる。ハンターや、商人、さらに町の男たち。
 そんな中に、彼らはいた。狩りを終えて一息ついているところだ。
「ぷは~。やっぱり一狩り終えたあとの一杯は最高だね!」
 ガンナーのリオソウルZ一式で、ずいぶんツンツンのとげばかりの装備をまとってる。珠のおかげで、マイナススキルのつかないようにして、さらに耳栓のスキルを高級耳栓にした、装備をまとっているのは、ネコ(Neko)だ。
ネコは、ジョッキを机に叩きつけた。飲んでいるのは、酒ではない。コーラだ。
「いや、まったくネコの言うとうりだね!」
 こちらは、剣士のSソルZ一式を、プラススキルの攻撃UP(大)のところまであげて、自動マーキングのスキルを無理やりつけた装備をまとっているのは。クリスだ。
 クリスも同じくジョッキを机に叩きつける。こちらもジュースだ。
「こらこら、親父くさいぞ。お前ら」
真っ赤なフルフル亜種のG級の装備。フルフルZの剣士の装備で、元々ついている広域化+1を、+2にして。防御強化スキルを無理やりつけて、身にまとっているのは。カリウスだ。
 カリウスも同じくジョッキを叩きつけながら、ネコたちを説教する。
「お前だって・・・・」
「あっ!」
「まぁまぁ、良いじゃんか。うまいものはうまい!それは、本当のことだろ」
 クリスは、ジョッキを置いて、運んでこられた食事にもう手をつけ始めている。
「あ~この野郎!もう手をつけてんのか!あっ、こらそれは残しておけ!」
 ネコは必死に、クリスの魔の手から、大好きなリュウノテールを守ろうとしている。

俺らは、こんなこともありながら、一緒に狩りをしている。だけど、なんか変だ・・・。絶対におかしい。クリスは、何か隠している。最近はまったく付き合いが悪くなった。
今回だって、2ヶ月ぶりに一緒に狩りをした。一人で何かを狩りに行ってるのかと思ったけど、そうじゃないみたいだ。明らかに腕前が落ちてる。
え?俺はどうなんだって?・・・・っ、そ、それは、毎度のことだ。
だけどクリスは、本当に腕のいいハンターだった。
今でこそ、こんな顔をして話しているが、狩りに行くとやたらと、モンスターの攻撃をくらう。
 なぜこんなになっちまったんだ。クリス!

ダンッ!
 ネコは、ジョッキを机に叩きつけた。
「それは良いとして。クリス、なぜあんなまともに、モンスターの攻撃をくらう?見ていてもわかるぞ」
「いや、そ、それはだな・・・・」クリスの落ち着きがなくなってきた。
「明らかに、腕が落ちている。カリウスもそう思うだろ?」
「う~む、そういえば。最近は、粉塵の減りがやけに激しいな、と思っていたが。そうか、クリスか・・・・」カリウスは、カリウスでなにやら考え、ついには黙り込んでしまった。
「だから、クリスの腕が落ちでいるからだろ!」ネコは、頭ごなしに怒鳴った。
「うっ・・・・・・・」クリスのほうは、なにやら胸に矢が刺さったような、アクションをとりながら、黙り込んでしまった。
「それに、最近のクリスは付き合いが悪い!まったく狩りに行っていない!」
ネコは新たに、クリスの胸に矢が刺さることを言った。
「うっ・・・・」クリスのうめき声が、再び聞こえる。
「まぁまぁ」
カリウスは、その場を和めようとするが。
「お前、何か悩みがあるだろ!」唐突にネコは言った。
「えっ!い、いや。な、無いけど・・・・」
クリスはわかりやすい。どうやら図星のようだ。
「で、何が悩みなんだ?技か?金か?それとも・・・・」ネコは、構わず話を進める。
ビクッ!クリスの体が一瞬動く。
 わかりやすい。ネコとカリウスの二人は思った。
「なんだ。そういうことか?で、どこの誰だ?」ネコはさらに話を進める。
 どうやら、恋のお悩みのようで。
「えっ!え、っとお~。何のことかな?」
クリスは、とぼけようと。不自然に口笛を吹きながら、どこか宙を見ている。どうやら、誤魔化す気らしい。
「わかった。道具屋の看板娘だろ!」
 声を上げたのは、ネコではなく。カリウスの方だった。
「えっ!何でわかっ、うっ。何のぉことかな?」
「隠すな。隠すな!」ネコは、クリスの肩を叩く。
「そうか、クリスもか・・・・」カリウスは、再び考え込む。
「え?クリスもってことは、他の誰かも?」ネコは、カリウスに問いかける。
「ああ、他に10人ぐらい」
「じゅ、10人!いやいや。ライバルは多いですな~」
「だっ、だったら。他のやつを。や、闇に、ほ、ほほほ、葬って、や、やればばばばば・・・・」
 クリスは、どうやら誤魔化すことを忘れて、自分の世界に入ってしまっている。
「ま、待て!お、おおお、落ち着くんだ!」カリウスは、完全にどうようしている。
「お前がだろ!カリウス!」
ネコがガツンと入れてやると。正気を取り戻す。
「お!そうだった!」
「も~!皆さん!何しょうも無いことで、大声上げてるんですか?」
 カリウスとクリスではない、誰かがこのいざこざに終止符を打ってくれたのは、アンディー(Andy)だった。

どうだったでしょうか?では、次回をお楽しみに!
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Nekoの暇つぶし

どうも、狩人らしく 技術係のNekoです。
あまりにも土日が暇なので。来週から、自分たちの狩りのようすを再現しながら、MHのライトノベルを書いていきたいと思います。
なぜかというと、以外とメンバーが集まらないので、暇をもてあましています。
この記事を書いているちょっと前も書いていました。
ですので、ある程度の量になったら、適当に出していきたいと思います。
では、次回をお楽しみに!
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